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PDFファイルのパスワードを解析できるフリーソフト「PDFCrack」 

今回は、PDFファイルのパスワードを解析できるフリーソフト「PDFCrack」の紹介ですが、ここでちょっと言っておきなければならないのが、皆結構パスワード解析について誤解していることです。

これは決してハッキング的な効果がある様なではありませんから。

あくまでも自分のPDFファイルに設定したパスワードが忘れた場合で使用した方がいいです。

タテマエでキレイ言葉じゃないですよ。

辞書ファイルを利用する場合は、パスワードが辞書ファイルの内容に含まれていなければ意味がないので、パス。

片っ端から総当たりでパスワードを試すこともできますが、ある程度の範囲の指定がなければ、こりゃすごく時間が掛かってしまいます。

考えて見てください。

自分のPDFファイルでしたら、ある程度の範囲を把握できます。

例えば、大体4文字から8文字までで、数字のみまたは英数字での構成でしたら、それを範囲に指定することで、簡単にパスワードを解析することが出来ます。

しかし、他人のPDFファイルでしたら、文字数も把握できないし、どの様に構成されたのもわかりませんから、……

大変でっせ。

詳しい使い方の説明はGigazineの方で説明されています。

元記事はこちらです。
Windows上でもPDFファイルのパスワードを総当たりで解析できるフリーソフト「PDFCrack」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090219_pdfcrack/

セキュリティのためにPDFファイルにパスワードをかけたが、そのパスワードが一体何だったのかわからなくなってしまい途方に暮れてももう大丈夫。

このフリーソフト「PDFCrack」を使えば辞書ファイルを利用したり、あるいは片っ端から総当たりでパスワードを試すことによって、正しいパスワードを解析して教えてくれます。

文字の種類や文字数を制限したり、途中で中断してあとから続きをさせるといったことも可能なので、非常に有用です。

解析できるパスワードはオーナーパスワード(いわゆる編集権限として印刷・内容の変更・内容の抽出に対してかけられたパスワード)とユーザーパスワード(閲覧に対してかけられたパスワード、開けようとするとパスワードが尋ねられるタイプ)の2種類となっており、ベンチマークも可能です。

もともとはLinux用のオープンソースのソフトなのですが、有志の手によってWindowsで動作するバージョンも提供されています。

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