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2009年 Adsenseは一体どうなるのか? 

Adsenseが日本で普及をはじめて6年。
ネットをする人なら誰でもが知るほどに普及し、あまりにも普及し過ぎてここ何年かはAdsense収入を得ることのみを目的としたサイトが増えすぎました。
そのため閲覧者がAdsense広告に馴れてしまって、クリック率が下がりました。広告主にとっても費用対効果の少ないものとなってしまったに違いありません。

2009年、google adsenseはこうなるのでは? というのを予測してみました。


・Adsenseアフィリエイターの激減

「誰でも簡単にほったらかしで儲かる」
こんなイメージが植えつけられてきたAdsenseですが、やってみたが全く収益が上がらない。労のわりに収益が少なすぎるということを実感し、にわかアフィリエイターが激減します。

・クリック単価急降下、広告の激減

昨年あたりもそうでしたが、やはりこの不景気の影響は確実に出ます。
企業が経費を削る一番は広告費ですから。
特にクリック単価が高いと言われいる金融関係、自動車業界はモロでしょうね。

・掲載サイトの審査化

他社のコンテンツマッチ広告のように審査したサイトのみならず、Adsense広告を掲載するサイトの審査が始まるのでは?
おそらくAdsense広告を急速に普及させるるために無審査で掲載を可としてきたのでしょうが、Adsenseが始まって6年。
十分すぎるほど普及したと思われますし、昨今のAdsenseブームによるスパムサイトの激増に釘を打つのでは?
昨年末にかなりの数の悪質サイトが一掃されたようですが、これは序章のような気がします。
アクセス数が極端に少ないもの、成約率が極端に低いと思われるものも掲載不可となり、最終的には審査制と移行するのではないでしょうか。

とはいえ、googleにとってはメインの収入の一つ。極端に厳しくすると収益が減りますので、許可されたサイトでのクリック単価が上昇することも考えられます。

・スマートプライシングの強化

上記とも関連しますが、掲載サイトの審査化までは行かないにしても、成約率の低いサイトに関してはスマートプライシングの掛率が大幅に下がるでしょう。クリック単価が0に等しいようなサイトも多く出てくると考えられます。
逆に成約率の高いものに対してはマイクロアドのようにランク付けされてボーナスが支給される制度も出現?

・新広告形態のデビュー

昨年8月に終了した紹介プログラム。これに変わるものが色々と噂されていますが、そろそろデビューするのでしょう。
一昨年買収したDoubleclick(ダブルクリック)社のソフトウェアとツールを利用したアフィリエイトプログラムになるのでしょうか?
それともコンテンツマッチを進化させオーバーチュアのインタレストマッチ広告を凌駕するようなものなのでしょうか?

・アダルト広告がOKに

不況にも強い産業、風俗・アダルト産業。いつの世にも生き延びてきています。
この業界の広告費は半端ではありません。
FC2のように、アダルトサイトとして申請したものについてのみアダルト広告OKとなるかも。
まあ、ないでしょうがね。

・Adsense関連情報商材の激減

ここ最近、ブログ大量生産ツールとか、自動投稿ツールといったスパム系のツールの新作がお目見えしていません。
ことごとく、通用しなくなったからでしょうね。
一昨年あたりがAdsense系ツールのブームで、昨年はFX系、今年もAdsense系のものは少なく、昨年にもまして激減します。
出てくるとすれば、SEOに重点を置いたもの、広告の配置などの最適化に重点を置いたもののマニュアル系に絞られるのでは。

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